施設概要

金田一温泉は、寛永3年(1626)に発見され、田んぼから湯が沸いていたことから「湯田温泉」とも呼ばれ、その温泉の歴史は古い。江戸時代には、南部藩の指定湯治場であったことから「侍の湯」として、多くの湯治客に親しまれ、癒してきた温泉です。

最近では、出会った人は幸福に恵まれるといわれる「座敷わらし」や芥川賞作家の「三浦哲郎ゆかりの温泉郷」として知られ、田園とりんご畑が広がるのどかな温泉です。

浴室は、開放感あふれる岩風呂とヒバ風呂の二つの主浴室があり、日替わりで男湯と女湯が入れ替わります。そのほか泡風呂、寝湯、滝風呂など変化に富んだ浴槽があり、さらに岩風呂にはスチームサウナ、ヒバ風呂にはドライサウナを設けており、それぞれ楽しむことができます。

風呂上がりには、ゆったりとくつろいでいただけるよう2階に48畳の畳敷き休憩室を設けております。このほか、地場産の野菜や果物を購入できる「産直 湯の香市」や郷土料理も味わえる食堂も完備しております。ご家族でゆったりとおくつろぎ下さい。

  • 岩風呂

  • ヒバ風呂

  • 洗い場

  • ドライサウナ(ヒバ風呂側)

    岩風呂側はスチームサウナになります。

  • エントランスホール

    天窓と吹き抜けで明るく広々。

  • 休憩室

    お風呂上がりにゆったりくつろげます。

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